海外移住・長期滞在で「やらなきゃよかった」と後悔しやすい手続き5選

※本記事は広告(PR)を含みます。 当サイト内の各サービスの紹介や評価等に影響を及ぼすものではありません。
※本記事は広告(PR)を含みます。 当サイト内の各サービスの紹介や評価等に影響を及ぼすものではありません。
海外生活・海外旅行

海外移住では、思わぬトラブルを避けるために、事前に知っておきたい手続きの注意点があります。

この記事では、海外移住・長期滞在を経験した立場から、「やらなきゃよかった」「もっと調べておけばよかった」と後悔しやすい手続きを5つ紹介します。

これから海外に出る人はもちろん、すでに海外にいる方も、「自分は大丈夫か?」を確認するチェックリストとして活用してください。

後悔① 銀行・証券口座を整理しすぎた

銀行・証券口座の整理は一見スッキリしますが、海外生活では思わぬトラブルにつながることがあります。

残すべき口座の判断も重要です。

特に海外勢に人気の銀行は、ソニー銀行やSMBC信託銀行プレスティアなどで、海外からの利用や外貨管理がしやすいことでも知られています。

なぜ整理しすぎると困るのか

海外生活で必要になる手続きや支払いを考えると、解約しすぎはリスクです。

海外移住前に口座を解約すると、海外生活中に日本円の受け取りや税金、スマホ料金の支払いなどで口座が必要になり、不便が生じることがあります。

なお、海外在住になると、銀行によっては本人確認や非居住者扱いを理由に、口座利用が制限・停止されるケースもあります。

実際の口コミや公式情報をもとにした詳しい解説は、「海外在住で日本の銀行口座が凍結・制限される理由と実例」を参考にしてください。

実際によくある後悔例

海外在住者が直面する具体的な問題例です。

  • 非居住者になると銀行によっては利用制限で出金できない
  • あとから日本の口座新規開設したくても、海外在住者は難しい

こうした問題は、事前に対策を知っておくことで回避できます。

以下は実際の海外在住者の体験談です。

日本関連で一つ失敗。 今回帰国時に、三菱UFJの海外在住者用Global口座だけ残して他行の銀行口座を閉じたんだけど、Global口座はネットアンサーを使ったクレカ自動引き落としには登録不可。 日本のクレカの口座自動引き落とし出来なくなってしまった。今回は電話で振り込み先を聞いて振り込んだ。

出典:X(旧Twitter)

対策・考え方

口座を残すときの具体的な工夫です。

  • 「使わないから解約」ではなく、海外からアクセスできる状態で口座を残す
  • Wiseなどの海外送金サービスを併用して外貨管理を効率化
\世界どこでも便利でお得!/
Wise(ワイズ)

【Wiseが人気の理由】
1.お得なレートで両替!
2.Wiseデビットカードで決済・ATM出金も可能!
3.セキュリティも万全!(決済通知・利用停止もアプリで簡単)
4.お得な海外送金・外貨受取りも◎

世界中で利用者1600万人を突破!

後悔② クレジットカードを解約・減らしすぎた

海外ではクレジットカードは生活に欠かせない必需品です。

枚数を減らしすぎると、ATM利用や本人確認、ホテルやレンタカーのデポジットなど、さまざまな場面でトラブルにつながります。

海外でクレカは想像以上に重要

クレジットカードは支払い手段に留まらず、身分証明や信用情報、デポジット代わりとしても使用されます。

枚数や国際ブランドが少ないと、ATMで現金が引き出せなかったり、不正利用時に代替がなく困るケースもあります。

特に、日本のクレジットカードしか使えない決済や本人確認の場面では、カード不足が致命的になることもあります。

よくある失敗

海外移住者が陥りやすいミスです。

  • カードを1枚にした
  • 国際ブランドが1つしかない
  • 日本のクレジットカードしか使えないときに困る…
  • 更新時に新しいカードが海外に送ってもらえない

海外ATMでカードが吸い込まれたり、不正利用でカードを停止したことで、「代替がない」というケースも耳にします。

そのため、カードの枚数やブランドは分散して持つのが安全です。

実際に海外生活で困ったケースの体験談です。

海外在住ファンとして願うのは海外のクレカや電話番号でチケット抽選できるシステムにして欲しいってこと。私は日本人だけど海外生活長いので日本の銀行口座もクレカも電話番号もなかったから #羽生結弦 さんの公演申し込むためだけに作り直した。

出典:X(旧Twitter)

対策

実践しやすい具体策です。

  • ブランドを分けて2〜3枚持つ
  • 日本発行カードは最低2枚維持
  • 更新カードは海外に送れるか?家族に送ってもらえるか?確認しておく

後悔③ 日本の連絡先(電話番号)を軽く考えていた

電話番号は、海外生活で意外と重要です。

SMS認証や本人確認、緊急連絡など、海外生活では必須の場面が多くあります。

海外移住で電話番号が必須な理由

日本の電話番号を解約すると、サービス登録やログインに支障が出ることがあります。

実際の体験談を参考にしてください。

日本国籍で日本の口座も日本のクレカも持ってるのに、海外在住で日本の電話番号持ってないからSKIMAの登録できなくて詰んだ (それ以外のサイトやサービスでも電話番号で登録完了できずに詰むケース多数) ずっとご依頼したいと思ってたクリエイターさんにご依頼ができ…ない…。

出典:X(旧Twitter)

海外のATMで、クレカでキャッシングすると、カードが吸い込まれたまま返って来ない事件、あるあるですよね。
☑︎カード複数枚
☑︎引き落とし銀行分散
私はこれでリスクマネジメント。

出典:X(旧Twitter)

後悔しやすいポイント

日本のスマホの解約によって生じる具体的な問題です。

  • 解約してから必要性に気づく
  • 海外SIMではSMS認証が届かない
  • 銀行・サービスにログインできない

日本の番号を維持しておくことで、多くのトラブルを回避できます。

こうした「日本の連絡先を軽視した後悔」の背景には、海外在住者が日本向けサービスの制限や仕組みを十分に理解していなかった、という構造的な原因があります。

その仕組みと現実的な対処法については、「海外在住だと日本のサービスが使えなくなる理由と対処法」で全体像を整理しています。

現実的な対策

海外で日本の電話番号を使う際のポイントです。

  • 日本の電話番号は維持する前提で考える
  • 海外利用・SMS受信に対応した回線を選ぶ

※ 実体験ベースでは楽天モバイルやpovoなどが扱いやすい選択肢です。

\海外でも日本のSMS認証に対応/
楽天モバイル

【海外利用で便利なポイント】
1.海外でも毎月2GB無料!
2.500円/GB!追加チャージもお得
3.国際SMSの受信が無料!
4.アプリで日本への国際通話が無料!
※一部対象外あり
VPNなしで国内サーバーのネットに接続します◎

後悔④ 住民票・非居住者の扱いを理解せずに出国した

住民票の扱いは、海外移住で税金や保険、行政サービスに大きな影響があります。

住民票を抜くか残すかは、単なる住所変更ではなく、銀行・電話番号、SMS認証といった“生活インフラ”にも関係します。

「抜く/抜かない」より重要な視点

抜く・残すだけでなく、非居住者としての制限や、住民税・健康保険などの変化を理解しておく必要があります。

以下は、実際に住民票の扱いで困った方の体験談です。

日本での金銭関係は住民票抜いてると本当に不便なので、そういう可能性がある人は抜かない方がいい。自分は結構後悔というか不便だなと思っております。

出典:X(旧Twitter)

このような具体例からも、住民票の扱いは「抜く/残す」の二択だけでなく、生活全体を見据えた準備が大切だとわかります。

よくある誤解

誤解すると後で不便が生じます。

  • 抜けばすべて関係なくなる
  • 残せば問題が起きない
  • 実家に住所を置いておけば大丈夫

こうした誤解が後の手続きでつまずきやストレスになるケースが多いため、事前理解が鍵になります。

注意点

  • 非居住者になると使えなくなるサービスがある
  • 保険・金融・税務で扱いが変わる
  • 後から変更するのは意外と面倒

住民票関連の詳細な注意点は、下記の記事でも詳しく説明しています。

後悔⑤ 海外保険を「何とかなる」と後回しにした

入院や救急搬送では数千ドルかかることもあるため、無保険でいる危険性は想像以上です。

事前に海外保険を用意することで、万一の医療費負担を大幅に減らせます。

海外の医療費は想像以上に高い

短期なら我慢できても、長期滞在では医療トラブルは避けられません。

私自身、カナダで膝の手術・リハビリ・通院などで約300万円の出費になった経験があります。

下記で紹介するのは、海外在住者の現場からの声です。

海外滞在中に無保険で医療を受けると、このような費用がかかることがあります。

私も病院でワーホリで無保険の患者さんたまに来るけど、入院費自費だと1日$3000くらいしますから。病院は払わせようとローンを組ませます。。とにかくワーホリで初めてオーストラリア来る人は海外旅行保険に入ってきてください。できれば救急車もカバーするやつがいいです。

出典:X(旧Twitter)

このようなリアルな声からも、海外保険は“あとで入る”とリスクが高いことがわかります。

後悔例

実際に周囲であった典型的なトラブルです。

  • 無保険でいけると思っていた
  • クレカ付帯の保険が切れていた
  • 想定外の医療費で数万円~数十万円の出費

医療費の不安を減らすには、適切な海外保険の選択と加入が必須です。

対策

海外保険の選び方と活用方法です。

  • 滞在期間に合った海外保険を選ぶ
  • クレカ付帯保険の補償内容を確認する
  • 複数枚のクレカで補償をカバーする(死亡保障など一部除く)
  • 長期滞在向け保険:SafetyWing(ノマド向け保険) の活用
  • キャッシュレス診療重視:Heymondo等の保険を比較
\口コミで人気の海外保険!/
SafetyWing!

【SafetyWingが人気の理由】
1.保険料が安い
2.出発後の加入も待機期間なし!
3.一時帰国時も補償!
4.大人1人につき10歳以下の子どもは無料※家族で2人まで
スタンダードな「Essential」が1番人気!

5日$10.05~!
\サブスクは4週間$56.28~!/
SafetyWingの補償内容・使い方
SafetyWingの評判・口コミ

よくある質問(FAQ)

記事を読んでよく寄せられる質問をまとめました。海外移住を検討中の方はチェックしておきましょう。

海外に出てからでも対策できますか?

一部の対策は可能ですが、日本にいる間に準備しておく方が圧倒的に楽です。

海外からだと手続きが大変で、日本への電話対応や場合によっては来店が必要な手続きもあります。

特に銀行口座やクレジットカード、電話番号の維持は、現地からだと手間や時間がかかる可能性があります。

全部完璧に準備する必要はありますか?

完璧に揃える必要はありません。

「切らない」「減らしすぎない」という意識を持つだけでも、後悔やトラブルを大きく減らせます。

住民票は抜くべきですか?

住民票を抜くか残すかはケースバイケースです。

税金や保険、銀行口座の利用に大きく影響するため、事前に非居住者としての制限を確認しましょう。

クレジットカードは何枚持つのが安心ですか?

最低でも2枚以上を維持するのが安心です。

国際ブランドを分けておくと、ATM利用やデポジット、本人確認など、海外での不測の事態にも対応しやすくなります。

海外保険はどのタイミングで加入すべきですか?

出国前に加入するのがベストです。

長期滞在や医療費の高額化に備え、滞在期間に合った保険やキャッシュレス診療対応の保険を選びましょう。

まとめ|海外移住は「減らす」より「残す」が正解

海外移住では、身軽さを優先しすぎると、あとから取り戻せないものが出てきます。

特に意識すべきは以下の5つです:

  • 銀行:海外送金や税金、スマホ料金などで日本口座は必要
  • クレカ:海外ATM利用やデポジット、本人確認、日本のクレカしか使えない決済にも必要
  • 電話番号:SMS認証や緊急連絡に必要
  • 住民票:税金・保険・行政サービスに影響
  • 保険:海外の医療費は高額、長期滞在には必須

「使わなくても残す」判断が、後悔を減らす近道です。

\海外生活・一時帰国で必須/

  1. SafetyWing(海外旅行保険)
    安くて長期滞在OK。出発後加入・一時帰国補償も対応
    SafetyWingを詳しく見る

  2. 楽天モバイル(日本の電話番号維持)
    海外でもSMS認証・データ利用OK。日本の番号をそのまま使える
    楽天モバイルの使い方

  3. Wise(外貨両替・海外送金)
    お得なレートで両替・ATM出金・カード決済まで対応
    Wiseの使い方を解説
この記事を書いた人
bababax

海外在住歴5年|渡航12カ国|在宅ワーク歴10年
海外在住者・ノマドワーカー向けに、アフィリエイトの始め方、WordPress、海外保険、一時帰国準備に関する情報を発信中。

「ブログで稼ぐ方法」「日本の電話番号取得」「一時帰国の保険」など、実体験にもとづく分かりやすい解説が得意です。

海外生活・海外旅行
タイトルとURLをコピーしました