ブログ初心者の頃、私は「需要があるジャンルを選んだ方がアクセスを集めやすい」と考えていました。
そこで挑戦したのが恋愛ジャンルです。
実際に30記事ほど書き、月1万円程度の収益が発生したこともありました。
しかし結果として、そのブログは長く続きませんでした。
その後もトレンドブログやインフラ系ジャンルなど複数のサイトを運営してきましたが、現在も発信を続けているのは、ワーホリや海外生活、ブログ運営など自分が興味を持てるテーマです。
こうした経験から感じるのは、ブログ初心者ほど「稼げそうなジャンル」よりも「興味があるジャンル」や「人からよく質問されるジャンル」を選んだ方が結果的に成功しやすいということです。
結論から言うと、その理由は次の3つです。
- 継続しやすい
- 経験談を書けるので差別化しやすい
- 関連ジャンルへ広げて収益化しやすい
この記事では、私自身の失敗談と成功体験をもとに、ブログ初心者におすすめのジャンル選びについて解説します。
興味がないジャンルを選んで失敗した話
ブログを始めた当初、私は「需要があるジャンルを選ぶことが大切」だと思っていました。
今でこそ好きなジャンルを選んだ方が良いと考えていますが、当時は違いました。
需要があるジャンルならアクセスも集まりやすく、収益化もしやすいと思っていたのです。
そこで選んだのが恋愛ジャンルでした。
恋愛の悩みは尽きませんし、検索需要も大きいため、初心者向けのジャンルとして紹介されることもあります。
しかし私自身は、恋愛に強い興味があったわけではありませんでした。
恋愛相談を受けるタイプでもなく、恋愛経験が特別豊富だったわけでもありません。
それでも「需要があるなら大丈夫だろう」と考えて始めた結果、思うように続きませんでした。
実際に30記事ほど書き、収益も発生しました。
しかし記事を書くたびに情報収集が必要で、自分の経験を活かせる場面もほとんどありませんでした。
そのため次第に記事を書くこと自体が負担になり、更新頻度も下がっていきました。
今振り返ると、SEO(検索エンジン最適化)を学ぶ以前に、ジャンル選びの時点で大きなミスマッチがあったと感じています。
当時は今ほどSEOの知識があったわけでもなく、「まずはやってみよう」という感覚でブログを続けていました。
では、アクセスも収益もほとんどなかった頃に、どのような考え方でブログを続けていたのかについて紹介しています。
興味がないジャンルが続かなかった3つの理由
恋愛ジャンルを運営して感じたのは、アクセスや収益以前に「書き続けること」が難しかったということです。
知識や経験が少なかった
私は恋愛で深く悩んだ経験が多いわけではありませんでした。
そのため、記事を書くたびに他サイトやSNSで情報収集をする必要がありました。
もちろんリサーチは重要です。
しかし、自分の経験が少ないテーマだと毎回ゼロから調べる必要があります。
結果として記事作成に時間がかかり、自分の言葉で書ける部分も少なくなりました。
また、経験がないテーマでは「本当に読者が知りたいこと」が見えにくいという問題もあります。
自分が悩んだことのないテーマは、読者の悩みを深く理解することが難しいからです。
また、実際に経験したことがないため、
「これは本当に役立つ情報なのか」
「読者はどこでつまずくのか」
といった部分も想像で書くしかありませんでした。
今振り返ると、経験のあるジャンルと比べて記事の説得力にも差があったと思います。
読者に共感しにくかった
ブログで読者の悩みを解決するためには、まず読者を理解する必要があります。
しかし私は恋愛に強い関心があったわけではありません。
そのため、
「なぜそこまで悩むのだろう」
と思ってしまうこともありました。
もちろん記事を書くことはできます。
しかし、自分自身が当事者ではないため、どうしても表面的な内容になりやすいと感じました。
一方で、ワーホリや海外生活の記事では、「私も同じことで悩んだ」という経験があります。
その差は想像以上に大きいものでした。
読者が抱えている不安や疑問を深く理解できなければ、記事の内容も一般論になりやすくなります。
その結果、他サイトとの差別化も難しくなると感じました。
継続することが苦痛になった
興味がないジャンルでは、ネタ探しそのものが苦痛になります。
恋愛ジャンルを運営していた頃は、記事を書くために無理やり情報を探している感覚がありました。
一方で、興味があるジャンルは違います。
普段の生活の中で自然と疑問が生まれます。
- 疑問が生まれるから調べる
- 調べるから知識が増える
- 知識が増えるから記事になる
この流れが自然にできるかどうかは非常に大きな違いです。
実際に恋愛ジャンルでは30記事ほど書いたところで更新が止まってしまいました。
一方で、ワーホリや海外生活、ブログ運営などのテーマは、今でも興味を持ちながら発信を続けています。
ブログは短期間で結果が出るとは限りません。
アクセスが少ない時期や、思うように成果が出ない時期もあります。
そのため、記事を書くことが作業になってしまうジャンルよりも、「もっと知りたい」「もっと発信したい」と思えるジャンルの方が長く続けやすいと感じています。
だからこそ、ブログ初心者ほど「稼げそうなジャンル」だけではなく、「自分が興味を持てるジャンルか」という視点も大切だと思います。
興味があるジャンルの方が収益化しやすい理由
「好きなジャンルでは稼げない」
という意見を見かけることがあります。
しかし私自身の経験では、むしろ興味があるジャンルの方が結果的に収益化しやすいと感じています。
情報の深さが変わる
興味があるジャンルでは、自分自身も知りたいことが次々に出てきます。
そのため表面的な情報だけで終わらず、細かい部分まで調べるようになります。
結果として記事の質も自然と高くなります。
また、実際に悩んだ経験があるテーマなら、「自分なら何を知りたいか」という視点で記事を書けます。
これが読者満足度の向上につながります。
また、読者が求めている情報を深く提供できる記事は、検索エンジンからも評価されやすくなります。
結果としてアクセスが増え、収益化にもつながりやすくなると感じています。
体験談は大きな差別化になる
私が恋愛ジャンルを書いていた頃は、他サイトの情報を参考にしながら記事を書くことが多くありました。
しかしワーホリや海外生活の記事は違います。
実際に経験したことをもとに書けるからです。
例えば、
- 現地で困ったこと
- 失敗したこと
- 後悔したこと
- 実際に使ったサービス
- リアルな生活費
などは経験者しか書けません。
GoogleはE-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)という考え方を重視しています。
特に近年は「Experience(経験)」の重要性が高まっています。
AIで記事を量産できる時代だからこそ、実際に経験した人の情報は大きな価値があります。
特に個人ブログでは、大手企業サイトにはない実体験こそが強みになります。
関連ジャンルへ展開しやすい
私は最初、
「好きなジャンルは稼げない」
と思っていました。
しかし実際には逆でした。
ワーホリや海外生活について発信しているうちに、
- 海外SIM
- 日本の電話番号の維持
- クレジットカード
- 海外保険
- 海外送金サービス
- 海外旅行
- ブログ運営
など関連ジャンルへ広がりました。
これらは最初から狙っていたわけではありません。
ワーホリや海外生活について発信する中で、読者の悩みや疑問が見えるようになり、自然と記事の幅が広がっていきました。
そして実際に収益が伸びたのは、最初から収益だけを狙った記事ではなく、自分の経験を発信していたジャンルから派生した記事でした。
興味のあるジャンルを続けていたからこそ、読者の悩みが見えるようになり、その悩みを解決する商品やサービスも紹介できるようになったのです。
最初から収益記事だけを狙うよりも、興味のあるジャンルから周辺領域へ広げる方が自然に収益化しやすいと感じています。
好きなジャンルは稼げないと言われる理由
ここまで読んでも、
「でも好きなジャンルって稼げないんじゃないの?」
と思う人もいるかもしれません。
確かに、その考えにも一理あります。
私自身、複数のジャンルを運営してきた経験から感じるのは、好きなジャンルだから稼げないのではなく、読者の悩みを解決できているかどうかの方が重要だということです。
実際には、読者が検索する悩みや疑問に答えられる記事を書けるかどうかが、アクセスや収益を左右すると感じています。
好きなジャンルと読者ニーズが結びついていない
好きなジャンルといっても、
- 今日食べたランチ
- ただの日記
- 自分しか興味がない話
ではアクセスは集まりません。
大切なのは、
好きなこと × 読者の悩み
の重なる部分を探すことです。
収益記事ばかり探してしまう人が多い
初心者ほど、
「どの案件が稼げるのか」
「どのジャンルが高単価なのか」
から考えがちです。
私自身もブログを始めた頃は、その考え方をしていました。
しかし実際には、
アクセス → 信頼 → 収益の順番です。
収益記事だけを書いていても、読者が来なければ成果は発生しません。
まずは読者の悩みを解決し、信頼を積み重ねることが重要です。
その結果として収益が発生するようになります。
ブログのジャンル選びで失敗する人の特徴
ブログで結果が出ない人を見ると、ジャンル選びの段階でつまずいているケースが少なくありません。
私自身も恋愛ジャンルやトレンドブログ、インフラ系ジャンル、ワーホリ・海外生活ジャンルなど複数のジャンルを運営してきました。
その経験から、初心者が失敗しやすい共通点が見えてきました。
収益性だけで選ぶ
収益性を考えること自体は悪いことではありません。
しかし、それだけでジャンルを選ぶと継続が難しくなります。
ブログは数記事で結果が出るものではありません。
数十記事、場合によっては100記事以上書くことになります。
そのため、
「1年後もこのテーマについて書いていられるか」
という視点が重要です。
興味がないジャンルは、アクセスが出る前に挫折する可能性が高くなります。
特にブログ初心者は、まず継続することが最優先です。
自分の経験を無視して選ぶ
ブログでは経験が大きな武器になります。
私がワーホリや海外生活の記事を書き続けられるのは、実際に経験しているからです。
一方で恋愛ジャンルは、自分自身の経験や知識が十分ではありませんでした。
経験がないジャンルでも記事は書けます。
しかし経験があるジャンルと比べると、どうしても情報の深さで差が出ます。
最近はAIで記事を書ける時代になりました。
だからこそ、経験という強みの価値は以前より高くなっています。
将来のネタ切れを考えていない
ジャンル選びの段階では、
「これなら10記事くらい書けそう」
と思うことがあります。
しかしブログは10記事で終わるものではありません。
大切なのは、
- 読者の悩みが多いか
- 自分が興味を持ち続けられるか
- 関連ジャンルへ広げられるか
です。
この3つが揃っているジャンルは長く続けやすく、結果としてアクセスや収益にもつながりやすくなります。
実際に運営した4つのジャンルを比較して感じたこと
これまで10年以上サイト運営を続ける中で、恋愛ジャンル、トレンドブログ、インフラ系ジャンル、ワーホリ・海外生活ジャンルなど複数のジャンルを経験してきました。
振り返ると、続いたジャンルと続かなかったジャンルには明確な共通点があります。
恋愛ジャンル
需要はありました。
大きくはありませんでしたが、実際に収益も発生しました。
しかし私自身が強い興味を持てませんでした。
結果として、
- 情報収集が苦痛
- 共感しにくい
- 記事を書くのが楽しくない
という状態になりました。
収益は出ても、これから先も何年も発信し続けたいとは思えませんでした。
トレンドブログ
芸能系のトレンドブログも運営していました。
こちらは比較的早い段階で収益が発生しました。
3ヶ月ほど経った頃には、1日2,000〜3,000円程度の収益が出るようになり、最高で月15万円近い収益が発生したこともあります。
楽しみながら記事を作成できましたが、記事を書かなければアクセスが止まります。
毎日新しい話題を追い続ける必要がありました。
私が求めていたのは、積み上がる資産型のブログでした。
そのため長期的に取り組みたいジャンルではありませんでした。
自分が求めている働き方やブログ運営の方向性とも少し違っていたと感じています。
インフラ系ジャンル
ライター時代に光回線の記事を書いていた経験から、インフラ関連のサイトを運営したこともあります。
まったく興味がないわけではありませんでしたし、実際に収益も月30万円~40万円ほど発生していました。
しかし、市場環境の変化によってアフィリエイト案件の終了や条件変更が相次ぎ、収益が大きく減少しました。
もちろん、こうした変化はどのジャンルでも起こり得ます。
ただ、私の場合は自分から積極的に情報収集したくなるテーマではなかったため、新しい施策を考えたり、別の方向性を模索したりするモチベーションが徐々に下がっていきました。
今振り返ると、ブログ運営で大切なのは順調な時だけではなく、逆風が来た時に踏ん張れるかどうかだと思います。
もし強い興味を持てるジャンルだったら、収益が落ちても改善策を探したり、新しい切り口を考えたりしていたかもしれません。
この経験から、ブログは収益性だけでなく、自分自身が興味を持ち続けられるジャンルを選ぶことも大切だと感じました。
ワーホリ・海外生活ジャンル
現在運営しているメインジャンルの一つです。
友人から質問されることも多く、ワーホリ中に出会った人から相談を受けることもありました。
また、自分自身も海外生活や海外旅行に興味があります。
実際に自分が悩んだことや経験したことが、そのまま記事ネタになることも少なくありません。
そのため記事を書くために無理やりネタを探す必要がありません。
普段の生活や経験の中から自然と記事ネタが見つかります。
もともとは、ワーホリについて聞かれることが多かったこともあり、気分転換のような感覚で新しくサイトを作って情報をまとめ始めました。
しかし発信を続ける中で、ワーホリだけでなく、帰国後の働き方や海外生活、通信サービス、クレジットカード、ブログ運営など、関連する悩みも見えるようになりました。
その結果、扱うテーマの幅が広がり、関連ジャンルからの収益化にもつながっています。
私はサイト運営を10年以上続けていますが、その中でも長く興味を持ち続けられているテーマの一つです。
だからこそ今でも自然と情報収集や発信を続けられているのだと思います。
ワーホリをきっかけにブログを始め、海外生活をしながらサイト運営を続けてきた経験については、
「ワーホリきっかけに始めたブログを海外生活しながら10年以上続けている理由」
で詳しく紹介しています。
興味があるジャンルが見つからない場合はどうする?
中には、
「自分には好きなジャンルがない」
という人もいるかもしれません。
その場合は、好きなことを無理に探そうとする必要はありません。
まずは自分の経験や、人からよく聞かれることを振り返ってみてください。
人からよく質問されることを書き出す
自分では当たり前だと思っていることでも、他人から見ると価値のある情報かもしれません。
私の場合はワーホリや海外生活でした。
友人から聞かれることが多く、それが記事ネタにもなりました。
自分にとって当たり前の知識でも、初心者にとっては価値のある情報になることがあります。
過去に悩んだことを書き出す
過去の悩みは未来の読者の悩みです。
例えば、
- ワーホリ
- 海外移住
- ブログ運営
- 副業
など、自分が悩んだ経験は記事になります。
自分が悩んだからこそ、読者がどこでつまずくのかも理解しやすくなります。
そのため、経験のないテーマよりも深い記事を書きやすく、読者の役に立つ記事になりやすいのです。
お金を払ってでも解決したかったことを考える
人は強く悩んだ経験ほど覚えています。
そして、その経験は読者にとっても価値があります。
過去に本気で悩んだことを書き出してみると、意外なジャンル候補が見つかるかもしれません。
私の場合は、ワーホリや海外生活、ブログ運営などに多くの時間やお金を使ってきました。
本気で取り組んだからこそ悩んだことも多く、その経験が今では記事ネタや読者の悩みを理解するヒントになっています。
ブログ初心者が避けた方がいいジャンル
ブログ初心者が最初に避けた方が良いと感じるジャンルもあります。
まったく興味がないジャンル
私の恋愛ジャンルがまさにこれでした。
需要があっても興味がなければ継続は難しくなります。
高単価だけで選んだジャンル
単価が高いという理由だけで選ぶと、記事を書くこと自体が苦痛になる場合があります。
収益性だけではなく、自分との相性も重要です。
経験も知識もないジャンル
AIが普及した現在は、誰でもある程度の記事を作れる時代です。
だからこそ、実際に経験したことや、自分なりの知識があるジャンルの価値は以前より高まっています。
経験があるジャンルなら、
- 失敗談
- 実体験
- 具体例
なども盛り込みやすく、他サイトとの差別化にもつながります。
ジャンルが決まった後にやるべきこと
ジャンルが決まったら、すぐに収益記事を書き始める人がいます。
しかし、私はおすすめしません。
最初から収益記事ばかり書かない
初心者ほど、
「早く稼ぎたい」
と思うものです。
しかし収益記事だけではアクセスは集まりません。
まずは読者の悩みを解決する記事が必要です。
私はブログ記事にはそれぞれ役割があると考えています。
詳しくは、
「ブログ記事には4種類ある|収益記事・集客記事・信頼構築記事・サイト評価向上記事」
で解説していますが、集客記事や信頼構築記事を書きながらサイト全体を育てていくことが大切です。
読者の悩みを深掘りする
興味があるジャンルなら、
「自分だったら何を知りたいか」
「当時の自分なら何を検索したか」
を考えやすくなります。
その疑問こそが記事ネタになります。
実際に悩んだ経験があるテーマほど、読者が知りたいことも想像しやすくなります。
私が今からゼロからブログを始めるなら選ぶジャンル
もし今の知識を持ったまま、ゼロからブログを始めるとしたら次のジャンルを選びます。
ワーホリ・海外生活
実際に経験したことがあり、今でも興味を持ち続けているテーマです。
海外生活や海外旅行に関する情報はもちろん、現地で感じたことや失敗談なども含めて発信できます。
また、人から質問されることも多く、自分自身の経験が誰かの役に立つジャンルだと感じています。
ブログ運営・ノマド的な働き方
私はサイト運営を10年以上続けています。
その中で、収益が出なかった時期もあれば、成果が出た時期もありました。
また、海外生活をしながら働いてきた経験から、ノマド的な働き方や副業にも興味があります。
実際に友人や知人から、
「どうやってブログを始めたの?」
「海外にいながら仕事をしているの?」
と聞かれることも少なくありません。
自分が経験してきたことや学んできたことが、これから副業やサイト運営に挑戦したい人の参考になればと思い発信しています。
まとめ
ブログ初心者にとって、ジャンル選びは記事の書き方やSEO以上に重要な要素だと感じています。
私は過去に、需要がありそうという理由で恋愛ジャンルに挑戦しました。
しかし興味が薄かったため、記事を書くことが苦痛になり、最終的には継続できませんでした。
一方で、ワーホリや海外生活、ブログ運営など、自分が興味を持てるテーマは長く発信を続けられています。
恋愛ジャンルやトレンドブログ、インフラ系ジャンルなども運営してきましたが、最終的に長く続き、収益化にもつながったのは「興味があり、経験もあるジャンル」でした。
その経験から感じるのは、初心者ほどジャンル選びで「続けられるかどうか」を重視した方が良いということです。
- 興味があるので継続しやすい
- 経験談を書けるので差別化できる
- 関連ジャンルへ展開して収益化しやすい
ブログは短期間で結果が出るものではありません。
だからこそ、「稼げそうだから」ではなく、「長く発信できそうだから」という視点でジャンルを選ぶことをおすすめします。
